日々の事。ときどき映画

日々のことなどいろいろ書いていきます。

またまた愚痴。

愚痴ばっかりなのでもう無視してください(笑)

 

私、自分がぶりっ子だとわかっててそれでもやる人は全然嫌いじゃないです。寧ろ清々しくてすきです。しかし、ぶりっ子をキャラにしてるタイプは好きでも、自分をぶりっ子だとわかってないタイプは苦手なんです。

 

それと似たように、

悪気なく人の嫌がることをやったり、悪いと気づかずに自己中だったりする人の方が、悪気があってする人よりもタチが悪いと思います。

自分のわがままや傲慢さをわかってて、それが悪いとわかっててもそれでもやるタイプの方がまだマシ。

 

だって、気づいてないってズルくないですか。

それが一番嫌だと感じる私は大分性格悪いんだろうなとは思うけどね…

人間関係にもやもや。。単なる愚痴(笑)

最近人間関係にもやもやしてることがあって。

 

まぁ人間関係は誰しも常にちょっとは悩んでいることではあるんだろうけれど。

 

愚痴です、ごめんなさいm(_ _)m もうみなさんスルーしちゃってください←じゃあここで愚痴るなよってはなしですよね(笑)

 

私はどちらかというと浅く広くって感じの人付き合いをする方です。初対面の人とあまり話せないって事はないけど、そのあと深く付き合う関係になることができません。ちょっと知ってるって感じの人は割といるけど、相手のいい面も悪い面も知ってて、なんでも話せる親友がいません。

それでも、よく一緒にいて、仲のいい友人というのはいます。

私はその友人たちを大切に思っているし、相手のことを思い遣って、相手が嬉しい時は喜んで、困っている時は助けて、時には合わせたりもしているつもりです。

それは友達だからです。大切だと思っているから。

 

けれど、どうも相手は私が思っているほど友人として大切だとは思ってくれていないようです。

なんかこれ、恋人同士でよくありそうですよね笑

私はこんなに彼(彼女)のことを想っているのに、相手は自分と同じくらい私のことを愛してくれない!みたいな(笑)

結局は、勝手に自分が相手に尽くしているだけなのに、それに対して見返りを求めているだけに過ぎない事は自分でも薄々わかっています。

 

でもそれにしても、あまりにも"自分さえよければそれでいい"みたいな考えが強い気がするんです。

なんだか都合のいい時だけ友達として利用されてると感じるんです。

確かに私だって自分が一番かわいいし、自分が大事です。"自分が一番大事"精神は誰しも持っていると思うし、それは仕方ない。

 

でも自分さえよければ相手が不快に感じることでもするというとは流石に違うと思います。

ましてや友人に対して不誠実、思い遣りがないのは相手の好意を踏みにじるひどい態度だと思います。

 

何も自分を犠牲にしてでも友達を優先しろと言っているわけではないです。ただ、自分が楽しければ、自分が優越感に浸れれば、友達はどうでもいい、相手を傷つけても別にいいみたいなのはちょっとその神経がわかりません。

 

お前がそれだけ相手にとってどうでもいい存在ってことだろと言われてしまいそうですが…。

確かに私の人付き合いの仕方に問題があるというのもあるかもしれません。気づけば、なんでも話せる親友と呼べる存在はなく、深い付き合いが苦手です。別に意識的に深い付き合いを避けてるつもりはないんです。おそらく無意識に避けているんだろうなと最近気づきました。そこはなおしたほうがいいだろうなとは思っています。

 

でも彼女たち、自分に対しては尽くして欲しがるんです。"自分は相手に対して誠実でないけど、別に大切だと思ってないけど、でも自分に対しては友達として大事にしてほしい。"おそらくこのような考えなんでしょう。

 

さんざんぐだぐだと愚痴ってきましたが、結局何がそんなに嫌なのかというと、

「自分大事なのはいいけど、人を利用するな。勝手にやっとけ。都合のいい時だけ友達面するな」

ということなのかもしれません。

"相手のことはどうでもいいけど、私のことは大事にしてほしい"って考えに辟易としてます。

何がそんなに嫌なのか、書いてるうちにやっと自分でもわかってきました。

 

だって都合のいい時だけ利用されるのってむかつくじゃないですか。そもそも友達とはいえないんだろうね。悲しいけど。

 

勝手に怒ってる変な人でごめんなさい。しかも長々と愚痴ってしまって、もしも最後までこれをみてしまった方、不快な気分にしてしまってごめんなさい。

でもこうして書くことで気持ちの整理ができるし、悩んでいることがある方は、是非嫌な気持ちを書き出してみてください!

 

 

 

 

 

カトリーヌ・ドヌーブの歩き方

最近「ロシュフォールの恋人たち」を観たんですが、お洒落で色使いが最高に可愛い♡

 

で、今回は映画の内容ではなくてカトリーヌ・ドヌーブの歩き方について。

 

彼女の歩き方、すごく好きです!!

なんというか、小洒落てる!

 

彼女、無頓着に、奔放に、何気なく、自由に、無邪気に歩くんです。

どれが一番うまく言い表せるかわからない↑笑

むしろこのどれも完璧には言い表せてないと思う。

 

これはあくまで私の勝手なイメージなんですけど、フランスの方って、細かいことは気にしない、思いのままに行動!って感じがあります。

自由気ままに、細かいことは気にしない生き方。

カトリーヌ・ドヌーブの歩き方はこのイメージを表している気がします。

 

これは「シェルブールの雨傘」でも感じたことです。

気になる方はぜひ映画を確認してみてください(笑)

 

 

 

私はなぜ映画が好きなのだろう…?

私は映画を好きという割には興味のある映画、好きなジャンルの映画しかみない傾向にあります。

それに毎日、毎週、何本も映画を観ているわけではないし、本当に映画好きといえるのか、疑問に思うことがあります。

 

どうして私は映画が好きなのか…。

考えてみると、おそらく、

映画を観た後蘇る映画の場面が好きなんだと思います。

私がすきな映画は、多分観た後好きなシーンがふとした時に蘇るんです。

 

その瞬間がすきで、多分私は映画が好きなのだと思います。

 

大したことはかいてないし、完全に自己満だけどごめんなさい。

 

ここで断らせてもらうと、私基本自己満日記のような記事ばっかりです…(笑)

 

それでもお付き合いいただけるのでしたら、よろしくお願いします!

映画「シルビアのいる街で」感想

⚠️ネタバレ注意⚠️

主人公の男が6年前に会ったシルビアという女性を探して、フランス、ストラスブールの街を再び訪れるというストーリー。

 

シルビアが入ったと6年前に言っていた演劇学校の前のカフェで男は人間観察を始めます。

そこでの人々の様子や、日常の音がとても印象に残っています。

 

その後、カフェでシルビアと思われる女性を見つけた男は町中彼女を付け歩きます。←こうして書くとただのキモいストーカー男でしかありませんが、

実際の映画では主人公の男がイケメンであることも手伝って、キモくありませんw のでご心配なく!

 

結局さんざん付け回した女性は人違いでした。

 

男がシルビアを探し回っている間、いろんな女性が登場するんです。

カフェでは女性の仕草が強調されて画面に映し出されているのですが、映画の最後の方でも男の視線からみたいろんな女性がパッと画面に映ります。

この人がシルビアかな??となるも、次々と別の女性へと視線が映ります。

結局、誰がシルビアなのかわからないのです。

最後に再び、男がシルビアと思って付け回した女性が電車に乗っている姿を主人公がみつめます。意味深ですが、結局のところどうなのでしょう…?

 

私にとっては、ストーリーというよりも、街並みや人々の日常、生活の音といった、映画の雰囲気が深く印象に残っています。

 

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映画「シルビアのいる街で」がじわじわきてる話

前回「シルビアのいる街で」の感想を書いたと思うのですが、自分の中でじわじわきてるんです。この映画が。

なんとうか、映画の場面がふとしたときにフッと蘇ったり、あの雰囲気が忘れられないんです。

ストラスブール行きたいー!!!

って感じです。

ちなみにストラスブールはドイツに近いからか、ちょっとドイツっぽさを感じました。主に人に。

まぁドイツ行ったことないけど。

 

見た直後よりも、ちょっと時間のたった今のほうがよりこの映画が好きになってます。

なんだか後からじわじわくる系の映画はたぶん私の好みの映画なのかもしれません。

 

ちなみに、同じ人が何度か出てくるのも面白いです。花束を抱えた男性、街角に居座る太った女性、カフェとバーに2回出現する女性、煙草を欲しがる女性などなど。

あぁ、この街の日常なんだなという印象を強めてくれます。

 

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映画“メリーに首ったけ”の感想

メリーに首ったけ”でもみないとやってられないってくらいには病んでる←なぜ笑

映画みるだけでストレス解消できるなんてだいぶ楽勝だね(笑)

 

メリーに首ったけ”最高におもしろい。

ものすごく落ち込んでいたり、疲れているときにはこれをみるのがおすすめ。

つくりがおもしろいし、ラストも笑える。

わんこ?のくだりなんか、普通に考えたらめちゃくちゃ可哀想なんだけど、コメディだから笑えるのよね。

くだらなくて、ばかみたいで、とにかく笑える。

 

以上、ストレス解消にもってこいの笑える映画の紹介でした!!