日々の事。ときどき映画

日々のことなどいろいろ書いていきます。

東京旅行2日目

ぶーん?

午前中にあった今回の旅行のメインイベントについては割愛いたします。前回のディズニーシーが一番の目的だったんじゃないのかとお思いになるかと思います。ただ、今回の東京旅行は私はあくまで同行者の付き添いで、メインイベントはその人の目的であり、私のではないのです。というわけで、そこは飛ばして、2日目のディナーについて書きます^_^

 

今回はメインイベントのほうにはあまり興味のなかった私。ディナーをちょっと豪華にして、楽しもうよ♪ってなわけで、代官山のお洒落なレストランを予約してみたのです。値段は1人5000円くらいのつもりで行きました。高いけれど、せっかくだし、たまにはいいよねってことで。というか、5000円以上の料理を食べるのは初めてでした。で、19時に予約してたので、慣れない地下鉄をなんとか乗り継いで代官山の駅を降り、予約したお店を探しました。道に迷いました。何度も行ったり来たりしてなんとかたどり着きました。今回は2人旅でしたが、見事に2人とも方向音痴でして。結果としては早めに行ったから丁度良い時間に着いたのでよかったんですけどね。結果良ければすべてよし。

 

予約したお店はイタリアンレストラン。ちょっと高級そうなお店は初めてでドキドキ。お店はビルの3階にあったのでエレベーターで3階まで行きました。エレベーターのドアが開いたらそこはもうレストランの中。いきなりお店の中か?ちょっとビビる。だって、エレベーター降りてから、またちゃんとお店のドアがあって、そこから入るものだと思っていたので。薄暗い店内で各テーブルにキャンドルが置いてあるオシャレな雰囲気のお店でした。おお、さすがにおしゃんてぃーね、という感想を持ちました。

 

私はまだ未成年で、同行者もお酒は飲まないので手始めのドリンクオーダーはソフトドリンクを注文。なんか、こういうお店ってどちらかといえばワインとかお酒を楽しみながら料理を食べるっぽいよね。大丈夫かな…。と、少しそわそわしました。私たちのテーブルでオーダーを取ったり、料理を運んできてくれたのは肌の色の黒い外人さんでした。日本語はうまいのだけど、お店の雰囲気に合わせてか、声が小さくて聞こえにくかったです。でもそれはいいとして、問題は料理のお値段。ネットで調べた時は5000円のコース料理があったのに、メニューにはない。一番安いコース料理が6000円でした。高いよ?わかってはいたけれどね、でも1000円の差は大きいよ。でも仕方ないので6000円のコース料理を注文しました。

予定より高くつくけれど、お料理楽しみました。さすがにどれも美味しかったです。特にメインディッシュのお肉は最高。高いお肉なので少しの量で充分でした。

 

デザートも済んで、お腹いっぱいのときにちょい事件発生。

ちょい過ぎて事件とはいえませんが一応事件としておきます。

食後の飲み物はカフェオレを注文したのですが、デザートも食べ終わり、カフェオレも飲みきったところで彼がやってきたのです。

 彼とは、私たちのテーブルの担当らしいウエイトレス。そう、さっき出てきた外人さんのことです。

彼は、私たちに「どこから来たのですか」ときいてきました。…東京の人じゃないってバレてた?!そして、私の同行者がこの質問にこたえると、彼は目を丸くして驚きました。なんでしょう、地方は森で囲まれた、テレビもエアコンもない未開の地だとでも思っていたのでしょうか。そうではないと思いますが、物珍しいものを見る目をしてました。

ここで事件は起きます。

彼「もう一杯カフェオレ飲みますか?」

私たち (ん、なんで?もうお腹いっぱいで苦しいしもういいよ)

彼「僕がプレゼントしますよ」

同行者「いえいえ、いいですよ。」

彼 「でも彼女がもう一杯飲みたいって顔してますよ。持ってきます。」←私を見て

私たち (…?)

もうかなりお腹いっぱいで、夜も遅くなりつつあり、もういいよって感じだったので困りました。でも持ってこられたので飲みました。これ、実はお会計に含まれてたりするんじゃね?だったらいやだよね。と、心配しましたが、そこは大丈夫でした。

でもサービス料が500円くらい取られてました。

そーゆうことね?

そして彼が帰りのエレベーターにのせてくれて、おもむろに名刺を差し出してきました。「ここに来る時はメールしてください。サービスしますから。」

だそうです。

どういう商法なんでしょう。サービス料稼ぎ??