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日々の事。ときどき映画

日々のことなどいろいろ書いていきます。

映画「シルビアのいる街で」がじわじわきてる話

前回「シルビアのいる街で」の感想を書いたと思うのですが、自分の中でじわじわきてるんです。この映画が。

なんとうか、映画の場面がふとしたときにフッと蘇ったり、あの雰囲気が忘れられないんです。

ストラスブール行きたいー!!!

って感じです。

ちなみにストラスブールはドイツに近いからか、ちょっとドイツっぽさを感じました。主に人に。

まぁドイツ行ったことないけど。

 

見た直後よりも、ちょっと時間のたった今のほうがよりこの映画が好きになってます。

なんだか後からじわじわくる系の映画はたぶん私の好みの映画なのかもしれません。

 

ちなみに、同じ人が何度か出てくるのも面白いです。花束を抱えた男性、街角に居座る太った女性、カフェとバーに2回出現する女性、煙草を欲しがる女性などなど。

あぁ、この街の日常なんだなという印象を強めてくれます。

 

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